ご挨拶
常見研究所へようこそ。代表の常見智子です。
「こころとからだを整える技術と、本質的に長く愛用できるものを届ける」——これが、常見研究所の想いです。
常見研究所の由来
「常見研究所」という名前は、私の祖父母から継承しました。
祖母・常見芳子と祖父・巌は、戦後、女性たちが自らの手に職と技を身につけ、自分で人生を切り拓くために、洋裁教室と書道教室を立ち上げました。それが、初代「常見研究所」です。
祖母・芳子は、ゼロから洋裁も書道も身につけ、洋服のパタンナー兼書道師範となるまで技術を磨いてきた、芯のある女性でした。「自分の手で、自分の人生を創る」——どの時代になっても大切なこのメッセージを、令和の時代に合わせた形で届けています。
私自身のストーリー
私は元客室乗務員(CAチーフ)です。接客歴23年以上、130万人以上のお客様と向き合ってきました。客室乗務員として世界を飛び回り、その後、北欧系商社でサスティナブルな暮らしを提案する日々を送りました。
しかし、肩関節脱臼、頸椎損傷と身体が限界を迎え、人生の底を経験することになります。
2019年春、淡路島へ移住。そこから始まったのが、「豊かさとは何か」を探究する日々でした。
2022年春、スラトレ®と出逢い、人生が根本的に変わりました。
2025年12月、常見研究所を立ち上げました。祖母から受け継いだ「手に職」の精神と、私自身の底からの再生経験。これらすべてを統合する場として、「常見研究所」を再創造しています。