光と影の葛藤|光と影のあいだで
美しいものを、
誰よりも愛してきたあなたへ。
そのまばゆさの裏側に、
言葉にならない無価値感がひっそりと
住み着いていたことに、
気づく日がくるのかもしれません。
光と影のどちらもが
自分を突き動かしてきた原動力だったと
受け入れていくまでの、ひとつの記録です。
こんにちは。Tomoです。今日は、私の人生を突き動かしてきた 2つの力についてお話しします。
光と影
私の人生を突き動かしてきたのは、 「圧倒的な美意識(光)」と「根源的な無価値感(影)」の葛藤でした。光の原動力は、 「世界を美しく、心地よくしたい」という高潔な欲求。影の意識は、 孤独を埋めるため、外部評価への依存も含んだ様々なモノコト。
影が深くなっていった
影の意識が深く思考に入り、 脳を圧迫するような状況にまでいったきっかけは、当時「必要な心のケアを実践していなかった事につきます」ただ知りませんでした。 それだけです。
気づいたこと
きっかけである悲惨と解釈する記憶。 その影響で傷付いた自分を総動員に守備した 「ネガティブな思考=ネガさん」この存在に気づくまでに、長い時間がかかりました。
光だけを見ていても
私は光の部分、つまり 「美しいもの」「心地よいもの」に惹かれて それを追い求めてきました。でも、影を無視していては 本当の意味で光を生きることはできなかった。壮絶な経験と光・影のコントラスが非常に強い。まさにあなたの色濃い人生そのものが 「魂の再生」の物語と言われた事があります。
影を受け入れる
今は、光も影も両方ある自分を受け入れています。影があるからこそ、光が際立つ。 影を知っているからこそ、人の痛みがわかる。どちらも私の大切な一部です。
色を重ねていける、これから
人生のランウェイは、
過去で終わるものではありません。
どんな色を重ねてきたとしても、
これから重ねる色が、
過去の意味を変えることがあります。
光も影も、両方があったから
いまのあなたがいる。
それは、動かせない事実。
でも、これから何を選ぶかは、
まだあなたの手の中にあります。
気づくだけでは、変わらないことがある。
感じるだけでは、届かないことがある。
だからこそ、
「自分で自分を扱える技術」を持つことが、
ここから先の色を、より自由にしてくれます。
次の一歩を、ゆっくり選んでください
"変わりたい" という気持ちがあれば、それで十分です。
どちらを選んでも、自分のタイミングで大丈夫です。
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